冬が凪いで、春を呼ぶ。

月夜の座敷。座布団に座ってこちらを向く凪と、文机の前で微笑む幸村。開いた障子の向こうの縁側で、祖父母が並んで月を見上げている

FUYUNAGI NO MORI

冬凪の守

冬が凪いで、春を呼ぶ。

松と流水を描いた六曲の屏風

冬凪の家

怪しい電話も、うまい儲け話も、風は誰にでも吹きます。冬凪の家は、町でなびきかけた人を、そっと引き止めます。その手ほどきを、道場で。

MAZU WAまずは、道場へ手合わせ八問から

風になびく町の人。風を読む冬凪の家。

夕暮れの町。駅と線路、商店街、マンション、学校、川沿いの家々に灯がともりはじめている町の人々を見る →

冬凪の家の人々

町の人々

冬凪の家が、そっと引き止める人たち。そして、町の警察官たち。

人々の紹介へ →