冬が凪いで、春を呼ぶ。

ABOUT

冬凪の守について

詐欺と防犯の稽古場です。
悪い風の吹く冬が凪いで、春を呼ぶ。
そういう町を守ります。

神社で並ぶ凪と幸村

冬凪の守(ふゆなぎのもり)は、詐欺と防犯の稽古場です。冬凪は、冬の海の風がやんだ穏やかな日のこと。悪い風の吹く冬が凪いで、春を呼ぶ。そういう町を守る、という意味を込めました。一回八問、四分ほど。屋敷に住む家族といっしょに、風の読み方を身につけます。

元警視庁警部 企画・監修

この稽古場は、元警視庁警部が企画し、問題と解説を監修しています。手口や事実は、警察庁・都道府県警察などの公開情報をもとに、冬凪の守の言葉で書き直しています。参考にしたページは、道場と機材の間の各稽古の終わりと、手口帳の各章に示します。監修者について

登場する人物について

冬凪の守に登場する人物・町・団体は、すべて架空のものです。実在の人物・団体・事件とは関係ありません。

数字を書かない

罰則の金額や被害の件数は、変わるものです。冬凪の守は、変わらない原理と判断だけを扱います。最新の数字は、参考リンクの先で確かめてください。

学校・自治体でのご利用

無料で、申請なくお使いいただけます。先生向けの使い方は「玄関脇の受付」にまとめています。

音について

はじめは音が鳴りません。稽古の始めに「音ありで始める」を選ぶと、効果音が鳴ります。途中でも「音を消す」で止められます。音量や消音は、お使いの端末で調整してください。効果音は、このサイトのために作った音です。

間違いを見つけたら

お手数ですが、お問い合わせからお知らせください。監修の目で確かめ、直します。