冬が凪いで、春を呼ぶ。

人々 / 町の人々

ハルさんの立ち姿

一人暮らし・一人暮らし。千代のお茶飲み友だち

ハルさんはる

あの子が困ってるなら。

「あの子が困ってるなら。」

一人暮らし。千代のお茶飲み友だち。遠くに住む息子や孫を気にかけている。固定電話がよく鳴る。

人となり

人物像
一人暮らしの高齢女性、八十代。小柄で、身なりがきちんとしている。
性格
礼儀正しく、電話には必ず出る。遠くの息子と孫を、いつも気にかけている。頼まれると、悪いと思って断れない。
暮らし
古い団地の四階。エレベーターはなく、和室にちゃぶ台と白い固定電話。息子は遠くに住み、年に数回帰ってくる。固定電話がよく鳴る。千代のお茶飲み友だちで、渚さんが週に何度か訪ねてくる。

絵姿

居間で、電話に出る
居間で、電話に出る
居間で、ひとりお茶を
居間で、ひとりお茶を
遊びに来た孫を、抱き上げて
遊びに来た孫を、抱き上げて

ハルさんが出るところ

登場する人々へ戻る

登場する人物・町・団体は、すべて架空のものです。